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(株)トミーウォーカー運営『シルバーレイン』に存在する神夜遥斗(b03993)等の日記。

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プロフィール
HN:
神夜
性別:
非公開
職業:
能力者
自己紹介:
神夜・遥斗(血濡れ鬼の刻印・b03993)
男 19歳 A型
黒燐×真従属
卒業生 鷹崎キャンパス
7月26日生まれの獅子座
********************* 
神夜・彩希(緋葬曲・b40072)
女 19歳 A型
花嫁×ケルベロスオメガ
卒業生 綿津羽キャンパス
7月23日生まれの獅子座
*********************
神夜・頼斗(冥狗ジャッカル・b36982)
男 18歳 A型
土蜘蛛×真白燐
高校2年1組 辺見ヶ原キャンパス
4月17日生まれのおひつじ座
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2008/10/31 書き出し。
2009/04/06 武器防具設定。簡潔に追加。
2009/05/15 称号変更。
2010/01/03 色々と加筆

ジョブ変動

魔剣×ゾンハン
魔剣×牙道
魔剣×土蜘蛛
土蜘蛛×魔剣(途中)
土蜘蛛×黒燐
黒燐×土蜘蛛(途中)
黒燐×オメガ


【外見】
漆黒の腰まである長い髪と遥斗と同じくワインレッドを思わせる瞳を持つ。
普段は髪を下ろし、戦いの時に邪魔にならないように上で纏めポニーテールにしていたが
オシリスを使役し始めてからは下ろす事が多くなった。
服は軽いゴシックを好んで着用。スカートは少しずつ。(極力着ない傾向だが・・・?)
未だに白い服は着れてないとかなんだとか(心の準備が整わず)
外見そのものは親友であり、義理の姉妹であった佑貴と瓜二つ。
(影武者の立ち位置に居たこともあるが母親が姉妹であったため元も似ている)



【スタイル】
護りたいという気持ちから常に前衛職を選び、最前線に立つ事を決めていた。
魔剣にこだわりがあった訳ではなく、生い立ちからの考慮。
長剣をメインとしてたまに必要あれば斬馬刀なども振るう。
その後は自分の弱さの克服のためにあえて土蜘蛛力を手にしたが
自分を抉るだけだと気づき、新しく気持ちを入れ替えてオシリスを使役した。
護る側から護られる側へと変わり、戸惑いながらも良い関係を。



【家族の立ち位置】
佑貴(b05406)とは幼い頃からの親友。
遥斗(b03993)とも面識はあるが頼斗(b36982)と会うのは佑貴が家を出た後。
今は佑貴達の家に戸籍上移動してるので義兄弟の間柄。



【家族について】
母親は佑貴、遥斗、頼斗らの母と姉妹。
物心付く頃には既に母親は亡くなっており、父親が誰なのかは知らない。
実兄弟は居るのかいないのか定かでは無いが元より知らされていない。
小さい頃から余り親の愛情と言う物を貰わず感覚もわからなかった。
その後佑貴達の両親(主に父親)に溺愛され、嬉しいながらも戸惑う。
現在は大分慣れ、佑貴と同じように父親のスキンシップを
反射レベルでかわす方法も学んだとか、何だとか。
それでも感謝は絶えず、忘れる事は決してない。
『お父さん』『お母さん』とやっと呼べるようになったらしい。


【経緯】
元より先に生まれたのが佑貴だったので其れの影武者として育てられる。
(その頃は特に何を強要されるわけでもなく平穏)
その後、小さい頃に良く遊んでいた佑貴が家出。

それにより、一族はその事実を隠す為、
彩希を佑貴の代わりとして沢山の事を押し付けた。
事を同じくして遥斗も跡取りとして余計に監視される事に。
佑貴と同じように家を出てしまわないように酷い監禁も続く。

数年後、耐えかねて彩希も監視の目が緩んだ隙に家を出る。
宛てはなく、自らの腕だけで闇世界で用心棒に望んだ。
剣術などは叩き込まれてた為、基礎はあったので其れを基本に
生きるために猛特訓、そして一流の腕に。
またこの頃に能力に発現していたが、自覚はあまりなく力の正体を知らない。

2006~

その後、遥斗を通じて佑貴とも連絡が取れ再会。
佑貴達の両親も今は一族の屋敷から離れて暮らしているという事で其方に移動。
それから佑貴とは頻繁に会えるようになる。
また佑貴の恋人、鷹仲・弥希(b00060)に憧れにも似た恋心を抱く。
外に出す事はない物と理解して。

2008~

佑貴の死亡が知らされる。(時を同じくして佑貴に願いを託される)
託された気持ちと敵討ちの気持ちを持って学園に。
弥希への気持ちは佑貴が死んだ事で絶対に踏み入れられない物を悟り伝える事無く、
戦いの上での【戦友】として落ち着いた。

また、湧き上がる憎しみの気持ちと周りの優しい人たちへの罪悪感に葛藤を繰り返しながら
朝比奈瑞貴との戦いへ望んだ。死をも覚悟で望んだ戦いで、目的直前で負傷する。
行くことに迷いの無かった心……しかし唯一迷ったのは隣に居た藤居・彩(b41352)の存在。
自分と同じくして大切な人を失った彼女を置いて行きたくない。
否共に生きたいと言う思いが彩希を死に急ぐ戦線から引かせた。
その選択は間違っていなかったと今も信じている。

少し後に『Aquarium』が解散し、新しく彩と温室を借りて新し居場所『
Lecrin』を設けた。
あの子達が居る花畑に少しでも近いように彩と心を同じくして。
そして自分達も笑い、進んでいけるように願って。
自分達の知った顔を招いては、楽しみながらも強さを目指す場所として成り立つ。

2009~

卒業した後は佑貴と共に目指していた考古学の道へ。
独学ではあるが現地に赴くなど経験は積んでいる。
その少し前からいろいろと埋めるために勉強を重ね、考古学関連では見習いとして活動を広げた。

また、例の戦いの頃から自身を理解し支えていてくれた鶴来・京座(b47275)心が通じ合い、
背中を預けるパートナーとして、そして寄り添う恋人として共に歩み歩いていた。
しかし背伸びをする自分に疲れ、戦い以外の本心を明かせない自分に自己嫌悪。
基本受け入れる相手に自分からは踏み込めずに婚約の約束は破棄し、
話し合った結果、円満に戦いを基盤とする相棒で落ち着くことに。

だが彩希自身は本心を見せる事を恐れから京座と本心で寄り添えなかった事と、
一時期の彩の苦しみに気づけなかった事を酷く自己嫌悪し、誰にも頼らず強く立つと決める。
無理に立ち上がる姿は何よりも危うく、脆いという事を本人も自覚していた。
それでも彩希の心は強くありたいと願い。立とうと、笑おうとする。

しかし――、

2010~



【性格・傾向など】
佑貴と同じく人当たりは良く、人見知りは余りしないが本心はほぼ出さない。
楽しむ時はとことん楽しくだが裏側の時はとても静かに呟く。
恨む・憎むという気持ちは佑貴を殺めた、朝比奈瑞貴にのみ自覚して持っていた。
ゴーストに対しては可哀想・眠らせたいという気持ちが大きい。
自分を慕う人を裏切らず、何としてでも守ろうとする。
オシリスを使役し始めてからは護られる事にも少しずつ慣れ始めた様子。

『Aquarium』にて自分の居場所を見つけ、佑貴の死後から初めて心から笑えた。
その時に思いを共有した藤居・彩(b41352)はまさに運命の糸で此処だけは不変と信じて疑っていない。
基本的には自分の100%を見せることは無い。
それは、自分を出さずとして叩き込まれた影武者の心構えと思い出から。
現在は少しずつ心を開き自分を出すと共に、傍観者になりがちな性格改善の為に少しずつ努力中。

その違いはわかるようでわからないとか。何だとか。
自分の黒猫・ルーサイト、佑貴の白猫・クリーアを飼っている。
油断すると動物の毛のアレルギーでくしゃみが出るとか。

歴史の勉強が大好きで考古学は格別。
3度の飯より歴史に携わるのが好き。

生活場所は暇荘。のんびりと色々得ながらも少しずつ。

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